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  • 2010.12.12 Sunday
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グランプリファイナル2010北京

  フィギュアスケートのグランプリファイナル2010は、シズニー選手の逃げ切りで閉幕。日本勢からは村上佳菜子ちゃんが堂々の3位入賞、がんばりました。2位のコストナー選手とは極僅差で、途中失敗に終わったジャンプができてれば・・・なんて思ったのは僕だけでしょうか。

それにしても彼女のほとばしる若さ。これだけ元気はつらつという言葉が似合うのは、佳菜子ちゃんかオロナミンCぐらいのもんでしょうな。初出場の緊張感の中、ホント立派です。きっとこれからの日本女子フィギュアを背負っていくでしょう。がんばれ!


そういえば、優勝したシズニー選手って今回初めて見ました。(去年も出てたって話ですけど、全く記憶にない)

んで、「世界一美しいスピン」なんて紹介があったので、『ほほぅ。どれどれ?』と思ってみてたんですが、

『うむ。美しいわ、あんたのスピン』
軸ぶれないしスピードも全然落ちない。最後のビールマンなんてものすごい速さで回ってるもんね。あれ見ちゃうと他の選手のスピンがショボク見えちゃったりするから困ったもんです。と同時に、こういう技にはたくさん加点してあげてほしいなぁなんて思ったりもしましたね。




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黙とう・・・愚乱浪花・星野勘太郎

JUGEMテーマ:プロレス
  書くの忘れてたんですけど、ここんところプロレス関係の訃報が続いてましたね。愚乱浪花と星野勘太郎の両氏が亡くなったそうです。浪花に関してはまだ33歳だそうで(僕より若い・・・)、なんとも痛ましいことこのうえないです。しかも事故かと思ったら心筋梗塞。体にいいことなど何にもしてない僕としては、将来かなり不安だ。

ちなみに浪花のことはほとんど知らなくて、13,4年前、僕がまだ学生だった頃にテレビで試合を見たのが最初で最後でした。たしか当時、彼はまだ二十歳じゃなかっただろうか。ロープの上をカニ歩きとかしてたんですけど、結局金本にマスクをはがれちゃってねぇ。いちおうスイング式のDDTを2種類ほどお見舞いしたんだけど、ちょっと力の差があった感じだったなぁ。

あの頃の金本はホント暴れん坊でやりたい放題やってましたよね。サムライのマスクをひっぺがした時の試合は鳥肌モンでした。怒りの雪崩式裏DDT。夜中にもかかわらずテレビの前で

『ぬおぉぉぉ!サムライいけぇぇぇ〜〜〜ッ!!』

って叫んだのもいい思い出です。

いっぽう星野勘太郎についてもあんまりよく知らないんですけど、魔界倶楽部かなんかっていう集団を作ってたような・・・マスクマン引き連れて悪さしてたヤツ。そういや【ビッシビシ】って彼の言葉だっけ?

ご冥福をお祈りいたします。



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ニュー長谷川穂積

JUGEMテーマ:ボクシング
  先日おこなわれた長谷川穂積の試合。あれはすごかったですな。もっと出たり入ったりすれば楽に勝てる試合だったと思うんですが、あえて打ち合い!「何がなんでも勝たなくてはいけない試合」と位置づけていたにもかかわらずです。なめられたくなかったということらしいけども、まさかあんな試合をするとはねぇ。

終盤にはさすがに打ち疲れたのか、自分からクリンチに行ってましたけど、それもなぜか新鮮な気がしました。あと、試合後のニュース番組に出てるのを見ましたが、顔が腫れてる長谷川もなかなかレアなんじゃないでしょうかね。

これからもアツイ試合を期待してるぞ!


そういや同時に行われた粟生の試合もなかなかよかったですな。ダウン一発奪ったですし。あれぐらい積極的にやれれば、前の階級でも防衛できてたと思うんですけどね。あとは、長谷川と比べるのはスタイルも違うし酷だと思うんだけど、激しいラッシュがあるといいかなぁって思ったりして。“華”の部分でね。


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ブエナビスタが降着

JUGEMテーマ:競馬
  新聞のスポーツ欄をいつものように見てたら、「ブエナビスタ降着でローズキングダム繰り上がり優勝」なんて小見出しが目に飛び込んできました。すっかり競馬からは遠ざかってしまった僕ですが、競馬自体は好きなので「どんな斜行をしたんだろう?」と気になりました。そこでJRAのHPに行ってレースを見てみたのですが・・・

これどーなんでしょ。降着にするほどの進路妨害かなぁっていうのが率直な感想。ブエナビスタがド真っすぐに走ってても、おそらくそれほど順位も着差は変わらなそうですしね。どういう斜行がOKなのかダメなのか、ホントよく分からないところです。

そういえば過去のJCで同じようなことがありました。’94年のマーベラスクラウンが勝ったレースで、これも最後の直線が審議になりました。内のマーべラスと外のパラダイスクリークにはさまれて、間にいたサンドピットのジョッキー(ナカタニでしたっけ)が手綱を絞って立ち上がるぐらいになったレースです。(進路が狭くなったというより、進路が無くなった)

マーべラスの単勝を持っていた僕はかなりドキドキしながら経過を見守ったのを覚えてますが、この時は到達順位の通りに確定しました。

んでこの両レースを比べてみると、妨害の度合いなら’94年の方が上じゃないかと思います。でも順位に変動があったのは今年の方。なんであれがよかったのに、これがダメなの?って思いましたね。

それにしても、強い馬ですなぁブエナビスタ。応援するよ。馬券やってたら、おそらくぜったい縁のない馬ですが(笑)


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ワールドカップ南ア大会はスペイン優勝

  どちらが勝っても初優勝というスペインーオランダの決勝戦。タコの予想通り、スペインが美しく勝ち切ってくれました。(タコの名前は忘れましたwちなみに寿命の関係で、次回W杯の予想は難しいとのことです)

そういや、オランダはもうなりふり構わずというか、変な言い方だけど、

『相手選手が大怪我しなけりゃ何やってでも勝つ!』

っていう戦法で、見てて一層スペインを応援せざるを得なくなりましたね。まぁああいうラフプレー混じりの戦いかたをしないと到底かなわないっていう結論に達したんでしょうけど。
ただ本来なら、、、審判が機械的に公務員みたいな仕事をしたなら、あの決勝戦は前半ですでにぶっ壊れてたでしょうね。オランダは退場者があと2人ぐらい出ていても、なんら不思議じゃなかったから。

審判は、ワールドカップの決勝であるということを鑑みて試合を崩壊させることを自重した。そして一方のスペインはそれを受け切って勝利をもぎ取った。これはもうスペインの完全勝利と言うしかないでしょう。

また、1−0というスコアに収めて試合を成立させた審判にも拍手?



さて、長かった祭りもとうとう終幕。おい、ドラゴンズ!今年はアツくさせてくれ!


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オグリキャップ昇天

JUGEMテーマ:競馬
  オグリキャップが昇天したそうです(25歳)。原因は骨折らしい。こういうスターホースはできれば老衰で逝ってもらいたかったんですけど、仕方ないことです。お疲れ様でした。

それにしても、なにかとドラマになる馬でした。んで多くの方は、引退レースの有馬記念をベストレースに選ぶんじゃないですかね。大川さんの夢を木っ端みじんに打ち砕いたあのレースです。

『ライアン!ライアンっっ!!』

って、ラーメン屋で見てた時は全然気づきませんでした。ただ、単勝1000円買えば5500円になるのか、、、すげーなぁ・・・って子ども心に思っただけでしたね。

というわけでリアルタイムではオグリのレースを知らない僕が選ぶベストレースは、武のバンブーメモリーをありえない状況から差し返したマイルチャンピオンシップですな。

たしか京都競馬場内の過去のレースを見られる設備にて。見てビビりましたもの。これダビスタじゃないか!って。記憶が定かではないんですが、1〜2馬身離されてたような。

当然、豊は『勝った!!』と確信したそうですよ。でも次の瞬間、内からグイグイ灰色の物体が迫ってきた。それは差したはずのオグリキャップだった!

競馬場に行けばまだ見られるのかな、在りし日のドラマチックなレースっぷりを。


ご冥福をお祈りします。

マリエのダイエットキャンディ



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小倉隆史と金村義明

  がんばって応援したんですけどねぇ。負けちゃいました、サムライジャパン。でもまぁよくやりましたよ、選手たちは。上出来です。得点はできなかったけど、失点もしなかった。史上最弱の前評判を見事に裏切ってのベスト16。もう何も言うまい・・・

個人的には、PKで川島の神がかり的なスーパーセーブが2本ぐらい出そうな予感がしてたんだけどなぁ。まぁ僕の予感は、杉本さんとさんまの競馬予想ぐらい当たらないから仕方ないか。。。

ホントお疲れ様。みんな胸を張って帰ってこい!



それはそうと、テレビを見て気になったことが。

小倉クンと金村ってそっくりじゃね??
※注 金村義明・・・元プロ野球選手(近鉄-中日-西部)


寝ぼけてたんでしょうか。声を聞くまで、

なんで中田英寿と金村が並んでるんだ?

って本気で思いましたもの。昔はそこそこかっこよかったのになぁ、小倉クン。

保湿力&カバー力のリキッドファンデ




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琴光喜も永久追放

JUGEMテーマ:相撲
  どうやら琴光喜も永久追放の模様。残念極まりないけど、仕方ないか・・・

っていうか、

貴闘力、あんた負けすぎだよ!

数千万負けてたって(笑)博打の負けを博打で取り戻そうなんて、世の中そんなうまくいかないよ。まぁ依存症なんでしょうな。

んでこれ、明るみに出たからといって貴闘力の負けがチャラになるとは思えない。このシステムをよく理解していないから分かんないんだけど、ヤクザってそんなに優しくないでしょう。額が額だけにね。果たしてこの二人の将来やいかに。。。


まぁそんなことは置いといて、今夜はとうとうパラグアイ戦です。相撲の不祥事を吹き飛ばす活躍をおおいに期待しようでは、あ〜りませんか!


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大嶽親方は解雇以上

JUGEMテーマ:相撲
  大嶽親方なんて言われると誰だか分かんないんですが、貴闘力と言われればすぐに顔が思い浮かぶ僕です。

さて、賭博問題に揺れる角界ですが、対象になった親方や力士の処分が発表されました。その中で気になったのが大嶽親方。

『解雇以上!』

解雇以上ってどんな処分があるんでしょ。素朴な疑問です。



えーともしかしてこれって、親方職はクビなんだけど、協会内には残れるってことなんですかね。そうすれば、

『角界永久追放!!』

の方が処分は重い。だけどそんなことしたら、貴闘力なんか実家に戻ってヤクザになるぐらいしかないんじゃないでしょうか。

だいたい顔は怖いし、体はデカイし、力は強いし。そもそも彼の場合、家柄がすでにそのものなんだから。組に入って即若頭あたりでデビューできる感じですよ。


というわけで理事長、大嶽親方はカタギでいさせてあげて(笑)


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岡田ジャパン、やりおったぁ〜!

  岡田ジャパンやっちゃいましたねぇ〜!まさかの3点GET!個人的には、いいとこ1-1ぐらいのドローに持ち込めたら上出来なんじゃないかと思ってましたが。
しかもフリーキックが決まらないと言われてる今大会で2本もねじこんでしまうとは、本田も遠藤もよくやってくれましたわ。(もちろん岡崎もね)

海外のメディアもこぞって絶賛してるようで、まったくもってうれしい限り。特に本田に関しては評価がウナギのぼりみたいです。

『無回転シュートをコントロールしてるぞ、このサムライは!!』

ってな感じでしょうか。【悪魔のボール】とも呼ばれ始めたみたいです。

そんなわけで、この試合のMVPは彼という意見が多そうなんですが、個人的には後ろの方の選手たちにも“がんばったで賞”かなんかをあげてほしい。特に中澤とか長友とかね。おっさん大男相手にめっちゃがんばりましたがな。ホントよくぞ1失点でしのぎましたよ。

監督が言うように、チーム全体でもぎ取った本当に価値ある勝利だと僕も思いましたし、なんか見なおしちゃいましたね。

というわけで、イヤでも次のパラグアイ戦に期待しちゃうってのが人間というもんでしょう。デンマークよりもさらに骨っぽい相手ですが、チーム、スタッフ一丸となって暴れまわってこいっ!


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